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文部科学大臣杯、開催へ!!

毎年6月に行われている、「全日本少年少女けん玉道選手権大会」の地区代表選考会。毎年「東海大会」と称されるものだ。

男子の部、女子の部それぞれの部門で優勝すると、8月後半の本大会、つまり全国大会に出場する権利を得られるのである。
全国大会には毎年「文部科学大臣杯」の称号をいただいている。スポーツ庁ができてからは、文部科学省後援からスポーツ庁後援となっている。

それが今年は、地区大会が9月に延期、全国大会は3月まで粘り強く様子を見ながら、という情勢だったのだが、感染状況を予測できない状況を鑑みて、11月に、この大会だけは、徹底的に対策をとりながら開催しよう、ということになった。

この大会は平成元年に始まった。藤原初代会長の、普及への想いが大いに詰まった、特別な大会である。
第1回は、当時代表の子どもを送り出せるだけの指導者が、全国津々浦々にいたわけではなかった。東北・関東甲信越・関西・九州の4地区のみで大会が行われ、各地区の1~3位が出場。部門も男子のみ。第2回より全国10地区の男女各10名ずつが全国大会に出場するように。また、第6回までは中学生までに参加資格があった。数年に一度の細かな再編を経て、今では全国13地区の代表選手26名が小学生の日本一を目指す場となっている。

余談ながら、日本けん玉協会の会長さんは、現在5代目。藤原会長、野村会長、金井会長、丸石会長、松永会長。
松永さんとは、私が高校生の時にある大会の決勝戦で対戦したことがあって、私に勝って優勝されたことを誇らしげに今でも周りに語ってくださっている。当時高校生だった選手の息子がこうして出場している。当時現役選手だった方がいまや会長職。これがこの大会の歴史を物語っている。

毎年開催場所となっていた池袋サンシャインシティの地下噴水広場は、どうしても不特定多数のかたとの接触を避けられないため、京急蒲田駅そばの大田区産業プラザPiOの広い会場を確保し、そこに事前申請された家族や関係者のみが入れるかたちに。

選手はPCR検査キットを受け取り、それを提出して陰性とならなければ出場不可。
身の回りの世話のための付き添い家族1名を除き、家族は選手ゾーンには入れない。完全分離だ。

ともあれ、子どもたちへの、想いがギュッと詰まったこの大会、何ごともなく無事に開催されることを願いたい。
代表選手たち、がんばれ!!

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