大川式けん玉メソッド創始者。4度の日本一、世界大会全タイトルでファイナリスト。育成のエキスパートとして活躍中。
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第38回JKA杯&第8回JKAジュニア杯

昨年の大会(第37回)は正式には中止、代替イベントとして地方ごとで記録会が開かれた。

さらに今年、本来1~2月にはできない状態だったこともあり、本当に久々の開催となった。
開催できただけでも良かったと思う。
JKA杯とJKAジュニア杯を同日に、しかも東京会場と大阪会場に分かれての開催。
得点制競技だからこそできるやり方だ。

大和にとっては、中1として参加するので、初めてのJKA杯となる。
静岡県内からは
英一郎、大和、しゅなちゃん、らいちくん、こうたくん、仁科さん、こころちゃん。
うちに習いに来てくれる神奈川の
みつきくん、よういちくんが参戦。



2022-04-10a.jpg

久々でどうなるかなと不安あったが、杞憂におわってよかった。
見事、20点。満点である。ほっとした。
全選手予選終了後、どちらの会場にもほかに20点がいなかったので、単独1位確定。
これで大会終了なら日本一~でうれしいのだがw 予選ですので。

やはり予選は強いな!



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大和は初っ端の1種目め、すべり止め極意で失敗。
本人いきなりで動揺もあったのに、残りをすべて決めてみせた。
結果19点(失敗は前半10種目の技)。
全体の2位タイ。さすがである。


もし同一会場でも予選1位と2位タイは間違いなく最優秀組の決勝最終組になる。

2022-04-10c.jpg


というわけで、目標のひとつにしていた、

「JKA杯の決勝最終組で、親子で同じ舞台に立つ」

は、あっさりと達成されました。めでたしめでたし。
こうしてみると、大和の背が伸びたのがよくわかる。



2022-04-10d.jpg

決勝ではこんな絵面に。左右対称。
英一郎は前半でぽろぽろとあったので波に乗り切れず44点。
大和はもったいなかった。前半1ミスで優勝争いにいたのに。
17種目め「胡蝶の舞」の1回目、なんと「円月殺法」をやってしまった。サクッときれいにささってた。もちろん失敗扱い。
この1点がちゃんとしていれば表彰台の3位だったのに。結果46点の6位。
本人曰く、「完全に天然で間違えた」と。さすが自分の息子である。
過去に全日本の予選で同じことをやった経験があるので、血は争えないとといったところだろう。
11種目めの「ろうそく持ちうらふりけん」で2度とも落としてしまったのだが、コース取りも悪くなかった。
これからもっと余裕が出てくれば、きっとよくなっていくでしょう。

JKAジュニア杯のほうでこうたくんとみつきくん、よういちくんの3名が決勝進出。
それぞれにいろんな収穫をもってかえってくれた。


自身はこれで通算21回目の決勝進出。
決勝ラウンドでの通算獲得点数、902点。
(※去年の46点は正式な日本タイトル戦扱いではないので加えていません)

無事、記録更新。

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