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第34回日本けん玉協会杯争奪戦



今年で34回目、通称「JKA杯」。
2006年に満点を出して初優勝した思い出深いタイトルだ。

この大会は規定の高難易度20種目を決められた回数だけ試技を行い、成功したポイント数で順位を競うというもの。
誰との対戦とか、くじ引きで何が出たとか、そういった偶然性のない、「実力日本一決定戦」といわれるものだ。

今年は猛者ばかり48名の参加。予選の高得点者から上位15名はすんなり決勝ラウンド進出なのだが、そこに残れないと
恐怖のサドンデス方式敗者復活戦に巻き込まれる。

いま歴代通算の、決勝ラウンドでの獲得ポイント数を更新し続けているところなのだ。
昨年までの時点で17回進出、731ポイント。

協会HPにも3年ほど前の時点2015年2月時点のデータが公開されているが、昔から今に至るまで、大会出場資格が小学生にまで広げられていた時期もあり、単純には比べきれない部分がある。

今回は会場の明るさと天井の色(空中に投げ上げる技もあるのでけっこう重要)を考慮して急遽第一希望でないけん玉を本番のけん玉検査に出すことになってしまい、かなり心配もあった。しかし本番で影響したのは色ではなく、廊下からの冷たい隙間風!

くじ引きで一番会場入り口そばになったのでそこは仕方ないとして、不運なのは1組めだったことだ。隙間風に前もって気づけない状況だったので、気づいてからは終始右手をマッサージしてあたためながらの予選だった。

そんなこんなで20点中15点しかとれなくて、やばいな~と思っていたら案の定ボーダーライン上にきてしまった。
予選ですんなり通れる15位に入れるかどうかの決定戦にまわることに。のこり枠は2名のところ、15点は6名、条件が良くて決定戦に回れるのが3名。


難しい10種目を1回ずつの10点満点得点制だったのだが、なんと1種目目、2種目目、3種目目でミス。
おわったなという視線を感じながらも残りをすべて決めた。でもムリでしょ~

とおもったら、他の選手はなんと6点。緊張なりなんなり、うまくいかなかったのは自分だけではなかったようで…。


というわけで無事に決勝ラウンドには進めることにはなった。予選が下位なので、決勝の50点満点のほうで50を出して逆転優勝したるわい!!と意気込んだが、やはり慣れないけん玉だと安定しないもので、それでも43点。

通算18回進出、774ポイント。ふぅー。。。何せこの大会、予選を通るのがすっげー難しいもんでね。。

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