けん玉講師。第22回JKA杯、第7回クラス別選手権・Aクラス優勝で日本一に。大会情報やクラブ案内、動画も公開中。
けん玉講師・音楽家 第22回日本けん玉協会杯優勝のチャンピオン 各けん玉教室・イベントのスケジュール けん玉の販売 けん玉の動画・楽曲試聴等 プロジェクトスタジオ「Studio Sonics」 リンク
けん玉ショー・けん玉パフォーマンス けん玉の出張指導 けん玉教室・講座・指導 けん玉大会の記録・東海地区情報等 各種大会のルール 技の解説・選手紹介 けん玉ペインティングコンテスト・もしかめ選手権 掲載記事 ダウンロード
けん玉講師 大川英一郎 WEB SITE
[NewEntry] [Admin]

第38回全日本けん玉道選手権大会



今年の全日本、なんか人数多いな。50人くらいいるぞ。39才にして臨んだ全日本。
ここまで通算15年、決勝トーナメントに進出している。そこからあまり勝っていないのだが(笑)。

2016-05-29b.jpg

中学2年の幸祐くん。「練習でできても本番でなかなかできない」
そうそう、そういうもんだよ。
だから練習のいい時の点数からだいぶさがった状態でもなんとか予選を通れる土台があるといいね。
よくがんばって9点も取った。判定に泣かされたのもあったから残念だね。
敗者復活戦ではもと全日本王者の一穂くんとあたって、いい勉強になったかな。

2016-05-29c.jpg

ここ数年、ボーダーライン上すれすれなのに、なぜがちゃんと通過している崇くん。
今回は本当にギリギリだった。ボーダー14点かというところで、あと1人だけ空いた13点の枠。そこに1回目の成功率が高い選手として滑り込んだ。なんだかんだいって連続でトーナメント出場を決めている。これで11年連続になったかな。これ、すごいことだよ。

2016-05-29d.jpg

そしてえーいちろーは今回も予選は強かった(笑)。20点以上を最低ラインとして臨んで、静止の失敗判定などもあったのに我慢の展開によく耐えた。ちゃんと15点とって決勝トーナメントには出られました。

トーナメントでは岡山の井上くん(兄)と対戦。3回目決まらない病は健在であった(笑)。しかし彼は今回の選手のなかでは1、2を争うほどキレキレの安定感。4~5戦でわずか1ミスだと思う。結果3位にはなったが、ええ、自分に勝ったのだから上にいってもらわなくてはこまります(笑)。


今年で通算16回目の決勝トーナメント。実はあと1回で、これまでの最多記録、あの鈴木一郎さんの大記録に並ぶのだ。
自分のころは緩和されて高校生以上が出場可能になった時期だった。今は中学生から出場できるし、単純に比較できないのだけれど、ただひとつ言えるのは、技がどんどん進化していくのに対応できなきゃダメってこと。

変わらず精進します!!

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

ご依頼・お問い合わせ  有限会社パピーランド
メールメールアドレス お電話電話番号

Template Designed by DW99