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親子でダブル達成!

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この土日は親子で大きな節目となる目標を達成できたのであった。

まずは土曜日の沼津けん玉クラブでの息子。

とめけんを昇級試験の本番で決めて6級に合格!

とがった先端に玉の穴を直接さす、アレである。まっすぐ穴が下を向いたまま正確に玉をあげるという、初心者には厚い壁。



次いで日曜日の御殿場けん玉クラブ終了後の自分。

左手で六段の規定種目回数をすべてクリア!

今年のテーマは「逆手(自分は右利きなので左手)も上手になる」であるが、その中でも現役選手の最高峰段位である「六段」はぜひとも達成したい目標であった。

※正式な六段の検定は、もちろん利き手で、協会本部主催の厳正な審査会で行われる。ワタシ自身は利き手の正式な六段は平成14年にいただいている。

で、今年に入ってから何かと左でもいろいろな技に挑戦していた。「左手で五段」はトップ選手でもたまに聞くが「左手で六段」は前人未到、それだけ高いハードルである。この日、父に見てもらい、やっと達成した!!


こんなことをする理由は2つ。

①フォームなど物理的な部分の分析をするのに癖のないフラットな状態での検証ができる。

②左利きの生徒に教えるときに、より親切だから。

とくに生徒目線で考えたとき、②は大事。左利きでとても上手な生徒は複数おり、高度な技のお手本を左手でも示せたらいいなあと昔から考えていたのでね。あと、右脳も活性化する!

奇しくも息子も左利きだし。よかったよかった。

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