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第22回日本けん玉協会杯争奪戦 その6

表彰式にて、かるくインタビューをしてくれる司会の山木さん。彼は何度も日本一になった伝説のチャンピオンですが、以前から「優勝のチャンスはそう滅多にめぐってくるものじゃない。そのときにものにできるかどうかが大事なんだ」と言葉をかけてもらっていたので、やはり「やっと実現できたか」という安堵がありました。

実は足の指がつっていたんだと話したあとに、山木さんから、

「それでは大川選手にけん玉を掲げていただきたいと思います」。

「はい」。


巨大けん玉を抱えた、その1秒後。


ピッキ~~~~~~~~ン。。。


うそ~ん(泣)。これって、オチですか!?



両足の太ももが…………つりました。



ひざを軽くまげていないと即座に太ももがつってしまう状態になったので、微妙に直立出来ていないんです(笑)。その姿勢のまま25kgのけん玉を抱えてしばらく立っていました。ま、ウチのステージピアノよりは軽くてまだマシなんですが(笑)。


その日の夜は、周りの人たちに報告、そして打ち上げを祝勝会としてやってもらいました。みんなどうもありがとう。



今大会を振り返ってみると、勝因はやはり「攻めの姿勢を貫いた」ことにあるような気がしています。

気持ちが守りに入ると慎重になりすぎてしまう、このことを本当に身をもって理解するのに、10年かかりましたが、今回新たにつかんだこの確信をいつまでも大事にしたいと思います。


けん玉界にとって今回の優勝で特に意味のあったことは、

1.中学生・高校生が頻繁に優勝をしていくなかで、練習に制限のある社会人が優勝できたこと。
2.去年に続く、満点での優勝が出たこと。
3.静岡県に、初めて日本一の栄冠がもたらされたこと。

個人的には、
1.ついに「心・技・体」が本当に一致したプレーをできたこと。
2.「プロけん玉講師」にふさわしい経歴が加わってくれたこと。
3.教え子たちに、「やればできる」と身をもって証明してみせられたこと。

といった感じですが、これが今後の自分にとって、また静岡にとってどんな意味の通過点になるのか、それがこれから一生懸命にならなければならない点になってくることでしょう。




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