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第13回新春けん玉大会 その2

去年4月にプロ講師宣言してからはじめて、

全て自分たちで企画できる大きな大会がやってきた。

そのため、いろんなことに挑戦してみた。今回初めて挑戦したこと。
1.まだけん玉になじみのない団体(けん玉未体験野幼稚園や学童保育などのこと)に見学のお誘いのお手紙を出した。

→驚異のリターン率で、見学者だけでなく、大会参加者まで増えてくれた。今年見に来てくれた方にはクラブに誘ってみよう。そして来年も出そう。裾野が少しずつ広がってくれそうだ。


2.受け付けに、物販ブースを設置して、色とりどりのけん玉を販売した。

→そこそこ売れてくれた。むしろ色によっては足りなくなってしまった。これはもっとバージョンアップが必要。


3.今後のためにアンケートを実施した。

→いろんな意見をもらえた。もちろん人によって千差万別だけれども、工夫の糸口がいくつも見えた。


4.「中級の部」を設立して、男子・女子を統合、「上級の部」にした。

→上級の部に関しては今後いろんな変化が考えられるが、少なくとも中級の部を設置したのは大正解だった。途中で5級を初級に移動させたのも正解だった。非常に活気のある戦いになった。


5.公式撮影に挑戦してみた。

→これがイチバン苦労した。全てのシーンをビデオに収めるのはカメラの台数がそれなりに必要だし、
何より保護者だって自分の子どものシーンを撮りに来ている。でもこれがないと記録漏れの対応も、
マスコミ向けの映像提供もできないのだ。日本一として取材を受ける身になってすぐ実感したので、
今回急ながら実行に踏み切った。これから映像をまとめるのがタイヘンだ。

6.大会ノウハウのシステム化を始めた。

→1年目としては、かなり作れた。上出来である。

写真は決勝トーナメント進出者。みんなよくがんばりました。


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