大川式けん玉メソッド創始者。4度の日本一、世界大会全タイトルでファイナリスト。育成のエキスパートとして活躍中。
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第44回全日本けん玉道選手権大会



まずは先月のJKA杯/JKAジュニア杯の表彰から。
ベスト3はどちらも関西ブロックの選手だった。大和さん、技を間違えなければそこに入っていたのに。。
写真は中学生以上はすべて出場雄できる、JKA杯の年代別の部門優勝。

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さて、ここ2年コロナの影響で中止になっていて、通算の決勝進出回数を求める身としてはホントに迷惑こうむった。
前日のライセンス講習会の疲れがあったのかどうかよくわからないが、とにかく「決めきれない」予選であった。
最初の二回転飛行機を2回とも決めて良い滑り出しだったのに、2種目めからは2回目のミスばかり。
なんとなくミスの数は確認しながらやっていたものの、目標をトップor上位通過から予選突破も切り替えざるを得なかった。
失敗の仕方も練習ではでないものばかり。結果、2回とも落とした技はひとつもなかったが、点が伸びない。
今回は久々にやばかった。24点中16点。決めきれない自分が悪い。


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大和は冒頭の二回転飛行機を落とすものの、そこからは安定そのものの21点。
聖火点灯の握りで反則を取られて1点うしなっていなければ1位タイか2位だったね。


ほかに静岡からは社会人でたかし君、高校生はゆいき君とたける君が参戦。
たかし君は相変わらずの強心臓で、本番用けん玉をその場で決めたのになぜか20点を取ってきた。余裕の通過。
ゆいき君は全国大会そのものが初体験。思うように決まらないことをしっかり味わえた、そんな中でしっかり8点とってきた。
たける君は好調だった。ふだん通りか、それよりも上の点数をたたき出してきた。なんと先生と同じ16点!

全選手の予選が終了し、17点以上が19名もいる。例年にない高水準だ。今回の変動種目が易しめなのも影響している。
決勝トーナメント進出できるのは20位タイまで。最後の枠である16点は3名。
自分と、同じ社会人の寺田くん(広島)と、生徒のたける君の3名。
ふつうに考えれば16点の3名が通過になるのだが、もうひとつ順位決めのルールがあり、同店の場合は1回目の成功率が高い選手が上位にくるのである。1回目の成否を見ると、自分が9点、他の2名は8点だった。
自分は命拾いをしたようなかたちになって進出を決めたが、よく考えると、20位タイまで、なので、自分が8点ならみんな仲良く進出でした。大川さんのせいですね!さーせん!


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当日、こそっとTBSさんのカメラが追ってくれていたのだが、協会的にも番組的にも歴史的快挙の可能性がある配置になった。
自分が1回勝つと、「けん玉界最高峰の大会で親子の対戦が実現する」
過去には全日本クラス別選手権の最高クラス・SAクラスの決勝トーナメントで親子で対戦したことはあったし、兄弟対決なんてのはちょいちょいあった話。しかし、なにせこの最高権威の全日本での親子対決は、さすがに44年の歴史をもってしても、まだ前例はない。親子で決勝トーナメント進出したとしても、トーナメントで当たるかどうかは別問題。


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もう少し自分の調子が良ければね。トーナメントでも、今回は1回目は決まっても、どうにも2回目が。。
親子対決は次回以降に持ち越し。


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大和は唯一気にしていた聖火点灯がくじ引きででて、予選とは異なるつかみ方でいってしまった。失敗したが他はすべて成功。
0-1で惜敗だった。結果相手選手は決勝進出し、準優勝だった。お見事!


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県勢でベスト8まで進出したのはたかし君。相手は前回優勝者のしゅりちゃんだっただけに敗退こそしたものの、さすがの勝負づよさだった。


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今回で通算19回目の決勝トーナメント進出。ほんとにやばかったけど、歴代最多記録を更新。今後も中止にならないことを祈る。

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